No.0

2018年04月01日

BUCK-TICK 2018 TOUR No.0 横須賀

BUCK-TICK No.0 のツアー初日。

よこすか芸術劇場に行ってきた。

BUCK-TICKのライブでのカッコ良さ、迫力、存在感。
初日なのに未完成じゃない…
これから進化するんだろうけど、迫力あるステージ。
一言もMCの無い、でも無かったことも気付かない程の。

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セトリは順番グチャグチャ。
途中まで楽しくて楽しくて覚えてたのに
本編最後の雰囲気に呑まれて気持ちが追い付かない。

なので、レポじゃなく覚書。
八王子は落選してしまったので、私の次は群馬。
そうそう群馬でもトレカ買わないと!!
3個買って、ゆうた以外重複中(。-∀-)

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あっちゃん(櫻井敦司)
→サラ黒短髪(耳上パッツン)、黒009スーツ(膝丈)、ダブルボタン、バックルあり太目ベルト、袖口ボルドー装飾、マント(MOONで外す)、黒ジョッパーパンツ、黒ロングブーツ

今井さん(今井寿)
→根元黒に赤カラー、グレー地に胸元黒で装飾、赤に黒ドットブラウス、黒シフォン透けスカート、グッズレギンス、黒ハイカットスニーカー
(アンコ→黒ワンピT)
※グッズのレギンスは今井さんが履けばめっちゃお洒落!

ヒデ(星野英彦)
→髪ボリューム健在(片側スッキリ)シルバージャケット、黒×シルバーアシンメトリーギザギザスカート
(アンコ→白薔薇十字T)

ゆうた(樋口豊)
→茶髪スッキリ短髪、グレーチェックジャケット
(アンコ→切り返しビッグTワンピ)

アニイ(ヤガミトール)
→髪いつもの鶏冠健在、白スーツ

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サイボーグ009のスーツを黒にすれば櫻井敦司の衣装(笑)


近未来地下都市の設定
立体じゃなく描かれたセット(中央に穴)
ステージに白い布×4箇所→捲ると中にメンバー→4箇所にグルリ大きな針金オブジェ(途中手動撤去)
アンコール終了メンバー去った後→宇宙に機材破片や部品散り散り→地球(最後まで見るべし)

★☆セトリじゃない

零式13型「愛」→B-T色の映像、シルエット→粉々→登場
美醜LOVE→今井さん、LOVE&LOVE
サロメ→くるくる、手を掲げる
Ophelia→絵画のそのまま、水面
光の帝国→地下未来都市、映像
ノスタルジア→オブジェ発光、中央に歌詞文字、前後する
IGNITER→炎、紅、映像赤、今井さん今井さん×あっちゃん
残骸→炎、勢い、激しい、ゆうた
楽園→光、今井さん脚マイマイ
MOON→水泡、光、月、マント外し抱え、右左右左揺れ
BABEL→バベルの棟、十字架、粉砕、存在感
ICONOCLASM→今井さん
メランコリア→片足立ち
ゲルニカの夜→サンドアート(砂絵)、映画館、照明、爆撃、君が奇形か悪魔かマリオネット、子供厳禁、圧倒圧倒圧倒圧倒、櫻井敦司
https://ameblo.jp/stopmotionanimation/page-3.html
胎内回帰→胎内、爆撃機の風・あなたのその愛ヤバい、櫻井敦司

GUSTAVE→あっちゃん手猫煽り、今井さんフッフー(時々忘れ)、今井さん手猫
薔薇色十字団→薔薇、チェス、今井さん、ゆうた×ヒデ
形而上 流星→跪く、光と影

NATIONAL MEDIA BOYS→最高潮、光眩
REVOLVER→指二本拳銃健在、激×優
Solaris→海、宇宙、碧

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BUCK-TICK ツアー No.0

凄く楽しかった。
内容は重く心にのし掛かるけど。
お子様は今回参加しない方が良さそうな、そんなライブ。
だからこそ訴えるものがあり
ここ数年のキャッチーで多少は万人ウケしそうなBUCK-TICKから少し前のBUCK-TICKに戻ったような、そんな感じ。
反戦の思い。生と死と愛と悪。
圧倒的なBUCK-TICKの存在感。

BUCK-TICKが大好きだと、再認識できたライブでした。


kahori_0307 at 01:07|PermalinkComments(0)

2018年03月14日

BUCK-TICK No.0

今日はB-T 21stアルバム【No.0】の発売日
当然フラゲして、昨日から聴いているわけです。

今井さんって天才だよね。知ってたけど。
なんでどうしてこんな…凄いよ色々。

どれも好き。以外と好き。
青くて尖って異世界で歪んだ今井さんの歌詞のも好き。
あっちゃんの創造する綺麗で汚れた愛と闇の世界も最上。
ゲルニカの夜→胎内回帰 の流れ危険過ぎる。
情景が目に浮かび色んな思いが深すぎる…涙伝う。
GUSTAVEのCat Cat Cat Cat や キュルリキュランラン♪
あっちゃんの例の嗜好が弾けて溢れ出ちゃってるw

あっちゃんに対して今井さんが
「もう櫻井さんの思うがままにやってください。
 なんかあったら言うし。」
「櫻井さんの世界観をわかってる
 …とはあんまり言いたくないけど、
 櫻井さんが書く歌詞はいいなって、いつも思ってるよ」
そして、そんな今井さんの事を
「今井さんがいるからやってる」
「背中を押すのは今井さんの『なんだよ行かないの!?』」
って言っちゃう櫻井敦司。
「少年の勇気と孤独感。冒険。少年ジャンプな今井さん」
「いつもなにかに怯えている少年(櫻井)」
「面白そうだから行ってみようって言う少年(今井)」
なんか関係性がいい。信頼。阿吽。もうね。
No.0
       【今井寿/櫻井敦司】
「これからも今のまま変わらず続けて、
 素晴らしいものを作って、全国を廻りたい。
 そういう当たり前の幸せほど大切なものはないんです」
って昔も今も優しさ自然体が溢れてるヒデ曲も秀逸。
No.01
     【今井寿/星野英彦/櫻井敦司】
アルバム…聴けば聴くほど深くて楽しい。
リピがとまらない。
ホールでのliveも安易に想像できるけど、箱も楽しそう♪
ヒデ曲…薔薇色十字団…薔薇バラばら咲き乱れ(。-∀-)

BUCK-TICKさん、今回も楽しませてくれて
BUCK-TICKさん、No.0を届けてくれて
本当に有り難うございます。

kahori_0307 at 23:19|PermalinkComments(0)
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